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サウナグッズ

【2026最新】サウナタオルおすすめ5選|今治タオル・MOKUタオルを徹底比較

 

サウナに通い始めると、次に欲しくなるのが「自分だけのサウナタオル」ではないでしょうか。

施設備え付けのタオルでも十分使えますが、速乾性・軽さ・コンパクトさに優れたサウナ専用タオルを使うと、サウナ体験の快適さが格段に変わります。絞ればすぐ乾き、畳めばカバンに収まり、何セットでもストレスなく使い回せる──そんなタオルがあるのです。

本記事では、サウナ愛好家から圧倒的支持を集める定番MOKUタオルから、オーガニック素材のこだわり派向けまで、用途別に5つを厳選しました。

この記事で分かること

• サウナタオルの選び方(速乾性・サイズ・素材)

• 今治タオル・泉州タオルなど国産ブランド5選の比較

• MOKUタオルのM・Lサイズの使い分け

• サウナタオルに関するよくある質問

サウナタオルの選び方|3つのチェックポイント

普段使いのタオルとサウナタオルでは、求められる性能が異なります。サウナタオル選びで重要な3つのポイントを押さえましょう。

1. 速乾性|サウナでは何度も絞って使うため、絞ったあとすぐ乾くタオルが理想。薄手で速乾性の高い生地なら、セット間の待ち時間なく使い回せます。

2. サイズ|フェイスタオルサイズ(30〜35cm × 80〜100cm)が基本。頭に巻いてサウナハット代わりにも使える長さがベスト。腰に巻きたい場合はバスタオルサイズも選択肢に。

3. 素材|綿100%は肌触りが良く吸水性が高い。ガーゼやワッフル生地は速乾性に優れます。今治タオル・泉州タオルなど日本製の品質基準をクリアしたものなら安心です。

【一覧比較】サウナタオルおすすめ5選

製品名 サイズ 重量 素材 価格目安 こんな方に
コンテックス
サウナMOKU Mサイズ
33×100cm 約50g 綿100%
(今治)
1,100円 迷ったらこれ
定番を選びたい方
コンテックス
サウナMOKU Lサイズ
60×120cm 約130g 綿100%
(今治)
2,200円 バスタオルも
軽量にしたい方
IKEUCHI ORGANIC
サウナタオル
35×113.7cm 約113g 有機栽培綿100%
(今治)
3,300円 素材にこだわる
オーガニック派
ハートウエル
ヴィヒタタオル
フェイスサイズ 軽量 綿65%
レーヨン35%
(今治)
2,080円 他と被らない
ユニークな1枚
泉州タオル
フェイスタオル
34×80cm前後 軽量 綿100%
(泉州)
1,320円 コスパ重視
複数枚欲しい方

※ 価格は税込の目安です。最新価格は各販売サイトをご確認ください。

サウナタオルおすすめ5選|各製品を詳しく紹介

定番 × 速乾 × コスパ

コンテックス サウナMOKU Mサイズ(フェイス)

サウナタオルの代名詞とも言えるMOKUタオル。愛媛県今治市のタオルメーカー・コンテックスが手がける今治タオルブランドです。

最大の特徴は約50gという驚異的な軽さと速乾性。部屋干しでも約90〜150分で乾くため、サウナ後に絞って軽く干しておけば翌日にはカラカラ。表面はさらっとした平織り、裏面は吸水性の高いパイル地という2層構造で、拭く・巻く・絞るのすべてが快適です。

33×100cmという絶妙なサイズは、頭に巻いてサウナハットの代わりにもなり、腰に巻くには少し短いですが身体を拭くには十分。19色以上のカラー展開で、色分けして「サウナ用」「ジム用」と使い分ける方も多いです。

製品情報

ブランド: コンテックス(kontex)MOKUシリーズ

産地: 今治(愛媛県)

素材: 綿100%

サイズ: 約33×100cm

重量: 約50g

カラー: 19色以上

価格: 1,100円(税込)

バスタオル × 速乾 × コンパクト

コンテックス サウナMOKU Lサイズ(バス)

MOKUタオルのバスタオルサイズ。60×120cmで身体全体をしっかり拭ける大きさながら、重量はわずか約130g。一般的なバスタオル(300〜500g)と比べると圧倒的に軽く、畳めば驚くほどコンパクトになります。

Mサイズ同様の速乾性を備えているため、サウナ後のロッカーで身体を拭いてバッグに入れても、帰宅する頃にはほぼ乾いている使い勝手の良さ。洗濯物もかさばりません。

「Mサイズだけでは心もとない」「腰にも巻きたい」という方には、Mサイズ+Lサイズの2枚持ちがおすすめ。合わせても180g・合計3,300円と、従来のバスタオル1枚より軽くて手頃です。

製品情報

ブランド: コンテックス(kontex)MOKUシリーズ

産地: 今治(愛媛県)

素材: 綿100%

サイズ: 約60×120cm

重量: 約130g

価格: 2,200円(税込)

オーガニック × ハイブリッド構造 × 高品質

IKEUCHI ORGANIC サウナタオル

「風で織るタオル」で知られるIKEUCHI ORGANICのサウナ専用タオル。自社の使用電力を100%風力でまかなう、環境に配慮した今治タオルブランドです。

最大の特徴はパイル地×手ぬぐい地のハイブリッド構造。中央部分はパイル(タオル生地)で吸水力が高く、両端は手ぬぐい生地で絞りやすさと速乾性を両立。1枚で「洗う・拭く・絞る・巻く」のすべてをこなせる設計です。

素材はオーガニックコットン100%。肌が敏感な方やナチュラル志向の方に特に支持されています。端の三つ折りミシン縫製により、何度絞ってもほつれにくい耐久性も魅力です。

製品情報

ブランド: IKEUCHI ORGANIC(池内タオル)

産地: 今治(愛媛県)

素材: 有機栽培綿(オーガニックコットン)100%

サイズ: 約35×113.7cm

重量: 約113g

カラー: チャコールグレイ / エメラルド / ホワイト

公式サイト: IKEUCHI ORGANIC サウナタオル

白樺繊維 × 今治認定 × フィンランド監修

ハートウエル ヴィヒタタオル

今治の老舗タオルメーカー・ハートウエルがフィンランド政府観光局の監修のもと開発したサウナ専用タオル。名前の「ヴィヒタ」は、フィンランドのサウナで身体を叩いて血行促進に使う白樺の枝束に由来しています。

素材は綿65%+レーヨン35%。レーヨン部分には白樺の繊維を配合した独自の「サウナヤーン」を使用しています。白樺由来の繊維は吸湿性に優れ、やわらかい肌触りが特徴。他のサウナタオルにはない、独特の風合いを楽しめます。

今治タオルブランド認定品で品質は折り紙付き。「他の人と被らないサウナタオルが欲しい」という方に特におすすめです。

製品情報

ブランド: ハートウエル(hartwell)

産地: 今治(愛媛県)

素材: 綿65% / レーヨン(白樺繊維配合)35%

認定: 今治タオルブランド認定

監修: フィンランド政府観光局コンセプト監修

公式サイト: ハートウエル公式

コスパ × 瞬間吸水 × 複数枚使い

泉州タオル フェイスタオル

大阪府泉佐野市を中心とする「泉州」地域は、今治と並ぶ日本二大タオル産地のひとつ。泉州タオル最大の特徴は「後晒し(あとざらし)」製法で、織り上がった後に不純物を洗い流すため、おろしたての1枚目から高い吸水性を発揮します。

1枚500〜1,000円台と手頃な価格帯で、3〜5枚まとめ買いしてローテーションするのにぴったり。サウナ用・ジム用・予備と分けても財布に優しいのが嬉しいポイントです。

通気性が良く乾燥も早いため、サウナ用途にも十分対応。「まずは気軽にサウナタオルを試してみたい」という方のエントリーモデルとしておすすめです。

製品情報

産地: 泉州(大阪府)

素材: 綿100%

サイズ: 約34×80cm前後(メーカーにより異なる)

製法: 後晒し製法(新品から高吸水)

参考価格: 1,320円(税込)

購入のヒント: 「ヒオリエ」「泉州タオル館」「くまさんのタオル」など、泉州タオルを専門に扱うオンラインストアで購入できます。まとめ買い割引がある店舗も多いです。

よくある質問(FAQ)

Q. サウナタオルは普通のタオルと何が違う?

一般的なタオルとの最大の違いは「速乾性」と「薄さ」です。サウナでは何度も絞って使うため、分厚いタオルは絞りにくく乾きにくい。サウナタオルは薄手でありながら吸水性を確保し、絞ればすぐ再利用できる設計です。また畳んだ時のコンパクトさもサウナバッグに入れやすい利点です。

Q. サウナタオルを頭に巻いてサウナハットの代わりにできる?

はい、可能です。100cm前後の長さがあるフェイスタオル(MOKUタオルMサイズなど)なら、頭に巻いて高温から頭部を保護できます。ただし専用サウナハットに比べると断熱性はやや劣ります。「サウナハットを買うほどではないけれど頭部は守りたい」という方に最適な使い方です。

Q. サウナタオルの洗濯で気をつけることは?

柔軟剤の使用は控えてください。柔軟剤は繊維をコーティングするため吸水性が低下します。洗剤のみで洗い、天日干しまたは風通しの良い場所で陰干しが基本です。MOKUタオルのような薄手タイプは部屋干しでもすぐ乾きます。

Q. 今治タオルと泉州タオルの違いは?

今治タオルは「先晒し・先染め」製法で、染色後に織るため色柄のバリエーションが豊富でデザイン性が高いのが特徴。泉州タオルは「後晒し」製法で、織った後に不純物を洗い流すため、新品から高い吸水性を発揮します。どちらも日本が誇る高品質タオルです。

Q. サウナタオルはプレゼントにも向いている?

サウナ好きへのプレゼントに最適です。特にMOKUタオルは手頃ながらカラーバリエーションも豊富で、相手のイメージに合わせた色を選べます。IKEUCHI ORGANICやヴィヒタタオルは上質感があり、こだわりのある方へのギフトにも喜ばれます。

この記事のまとめ

迷ったらMOKUタオル Mサイズ(速乾の定番)
バスタオルも軽量化したいならMOKUタオル Lサイズ
素材にこだわるならIKEUCHI ORGANIC(オーガニックコットン100%)
個性派ならハートウエル ヴィヒタタオル(白樺繊維・フィンランド監修)
コスパ重視なら泉州タオル(まとめ買いに最適)

まとめ:サウナタオルは「速乾×薄手」で選べば間違いなし

サウナタオル選びで最も重要なのは「速乾性」と「薄さ」。この2点を満たしていれば、何度絞っても快適に使え、持ち運びもストレスフリーです。

サウナの持ち物全般については、サウナの持ち物完全ガイドもあわせてご覧ください。

📑 この記事の監修者

舌間 隆浩のプロフィール写真

舌間 隆浩

したま たかひろ

個室サウナとと 代表
株式会社Princess PROMOTIONS 代表取締役

1989年山口県生まれ。美容師免許を持ち、大阪・南船場にて個室サウナとと(2店舗)、美容室PEACE by CITA、エステサロンを経営。年間を通じて全国各地のサウナ施設を実地で訪問・体験し、設備やサービスの品質を自らの目で検証している。個室サウナの経営者かつ愛好家として、本サイトの全記事を専門的な視点から監修。

個室サウナ経営者
美容師免許保有
全国サウナ実地検証

 

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