【厳選】サウナバッグおすすめ5選|防水・メッシュ・2WAYを徹底比較

サウナに通い始めると、意外と困るのが「濡れたタオルやサウナグッズの持ち運び」ではないでしょうか。
個室サウナではタオル・アメニティが完備されている施設が多いものの、サウナハットやマイシャンプー、着替えなど、自分なりの「サウナセット」を持ち歩く方は増えています。そこで活躍するのが、サウナに特化した「サウナバッグ」です。
しかし「防水タイプ」「メッシュタイプ」「2WAY仕様」など種類は多岐にわたり、自分のサウナスタイルに合った1つを選ぶのは簡単ではありません。
そこで本記事では、サウナ好きがリアルに使えるバッグをコスパ・機能性・デザイン性の3軸で5つに厳選。2,000円台のコンパクトモデルから8,000円台のアウトドアブランドまで、目的別に紹介します。
この記事で分かること
• サウナバッグの選び方(素材・サイズ・機能)
• 防水・メッシュ・2WAYなど目的別おすすめ5選
• 2,000円台〜8,500円台まで価格帯別の比較
• サウナバッグに関するよくある質問
サウナバッグの選び方|失敗しない3つのポイント
サウナバッグを選ぶ際、押さえておきたいポイントは3つあります。
1. 素材で選ぶ|防水(PVC・EVA)は濡れ物の持ち帰りに強く、メッシュは通気性に優れ蒸れにくい
2. 容量で選ぶ|タオル+小物だけなら5L前後、着替え込みなら15〜25L
3. 持ち方で選ぶ|手提げ・ショルダー・リュックなど、移動スタイルに合わせる
特にサウナ帰りは濡れたタオルやサウナハットの扱いが悩みどころ。防水素材のバッグなら他の荷物への水移りを防げますし、メッシュ素材なら通気性が良く蒸れやカビを防止できます。自分のサウナスタイルに合った素材を選ぶことが、満足度の高いバッグ選びの第一歩です。
【一覧比較】サウナバッグおすすめ5選
| 製品名 | 素材 | 容量 | 重量 | 価格目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| CB JAPAN tomte マイサウナバッグ |
EVA樹脂 | 約2.4L | 約96g | 約2,420円 | サウナ特化設計 コンパクト |
| ABiL BOUSUI BAG 25L |
PVC | 25L | 軽量 | 約3,300円 | 完全防水 折りたたみ可 |
| THE NORTH FACE メッシュトートバッグ |
メッシュ | 大容量 | 軽量 | 約7,700円 | 通気性抜群 頑丈な作り |
| Coleman ウォーカートートメッシュ |
メッシュ | 約21L | 軽量 | 約6,580円 | 2WAY仕様 ポケット充実 |
| Snow Peak Mini Dry Bag 18L |
防水ポリエステル | 18L | 軽量 | 約4,290円 | 完全防水 ロールトップ式 |
※ 価格は税込の目安です。販売店舗・時期により変動します。最新価格は各販売サイトをご確認ください。
サウナバッグおすすめ5選|各製品を詳しく紹介
サウナ特化 × コンパクト × コスパ
CB JAPAN tomte マイサウナバッグ

サウナグッズブランド「tomte」を展開するシービージャパンのサウナ特化バッグ。同ブランドのサウナハットやサウナマットがぴったり収まるサイズ設計で、サウナグッズをコンパクトにまとめたい方に最適です。
素材にはEVA樹脂を採用。水を弾きやすく、濡れたタオルやサウナハットもそのまま収納可能です。使用後はさっと拭き取るだけでお手入れ完了。約96gと驚くほど軽く、カバンの中に入れてもかさばりません。
容量は約2.4Lとコンパクト。個室サウナのようにタオル・アメニティが完備されている施設なら、サウナハット+マイシャンプー+スキンケア用品をまとめるのにちょうどよいサイズです。
こんな方におすすめ
• 個室サウナにマイグッズだけ持ち込みたい方
• バッグインバッグとして使いたい方
• 2,000円台でサウナ専用バッグを試したい方
製品情報
ブランド: CB JAPAN(シービージャパン) tomteシリーズ
素材: EVA樹脂
サイズ: 約 W360 × D120 × H240mm
容量: 約2.4L
重量: 約96g
カラー: ブラック / オレンジ
参考価格: 約2,420円(税込)
公式サイト: https://item.rakuten.co.jp/urutoragion/tmt-saunabag-or/
注意点: 容量2.4Lのため、着替え一式やバスタオルを入れるには小さいです。あくまで「サウナグッズ用のサブバッグ」として使うのがベスト。メインバッグと組み合わせて使いましょう。
完全防水 × 大容量25L × 折りたたみ
ABiL BOUSUI BAG 25L

サウナグッズブランド「ABiL(アビル)」が手がける完全防水トートバッグ。PVC素材を採用し、水や汚れをしっかりシャットアウト。濡れたタオルやサウナハットをそのまま放り込んでも、外側に水が染み出す心配がありません。
容量25Lはタオル・着替え・サウナハット・水筒・スキンケア用品を余裕を持って収納できるサイズ。裏面にはポケット付きで、スマホや鍵など小物の整理もスムーズです。
コンパクトに折りたためるため、旅行やサウナ遠征時にスーツケースに入れておけるのもポイント。バケツとしても使える防水性は、アウトドアシーンでも重宝します。カラーはオレンジ・ネイビー・ブラックの3色展開。
こんな方におすすめ
• 濡れ物を完全に隔離したい方
• サウナ遠征・旅行にも持っていきたい方
• サウナブランドのおしゃれなバッグが欲しい方
製品情報
ブランド: ABiL(アビル)
素材: PVC(完全防水)
容量: 25L
カラー: オレンジ / ネイビー / ブラック
参考価格: 約3,300円(税込)
公式サイト: https://abil.shop/
注意点: 防水素材のため通気性はありません。長時間濡れたタオルを入れっぱなしにすると蒸れる場合があるため、帰宅後は早めに中身を出して乾燥させましょう。
メッシュ × 通気性 × ブランド力
THE NORTH FACE メッシュトートバッグ 
アウトドアブランドの代名詞・THE NORTH FACEのメッシュトートバッグ。全面メッシュ素材を採用し、通気性と速乾性に優れたサウナ向きのバッグです。
濡れたタオルやサウナハットを入れても蒸れにくく、カビや臭いの発生を抑制。大容量でバスタオルや着替えもしっかり収納でき、THE NORTH FACEらしい頑丈な作りで長く愛用できます。
シンプルなデザインは普段使いにも違和感なし。サウナだけでなくジム・プール・海など、水に濡れるシーン全般で活躍する汎用性の高さが魅力です。
こんな方におすすめ
• 通気性を重視して蒸れ・カビを防ぎたい方
• サウナ以外の日常使いにも兼用したい方
• 信頼できるブランドのバッグが欲しい方
製品情報
ブランド: THE NORTH FACE
素材: メッシュ
容量: 大容量(タオル・着替え収納可能)
公式サイト: https://www.goldwin.co.jp/ap/item/i/m/NM82562R
参考価格: 約7,700円(税込)
注意点: 全面メッシュのため中身が丸見えになります。着替えなど見られたくないものがある場合は、中にポーチを入れるなどの工夫が必要です。また、防水性はないため濡れ物を長時間入れると水滴が外に出ることがあります。
2WAY × 21L大容量 × ポケット充実
Coleman ウォーカートートメッシュ

アウトドアブランド「Coleman」のメッシュトートバッグ。トート+ショルダーの2WAY仕様で、手持ちでも肩掛けでも使える利便性が特徴です。
約21Lの大容量は見た目以上の収納力。サウナハット・フェイスタオル・バスタオル・着替え・水筒など、サ活に必要なアイテムをまるごと詰め込めます。内側のジッパーポケットと外ポケットがあり、ロッカーキーやイヤホンなどの小物を分けて収納できるのも便利。
全面メッシュ仕様で濡れたタオルや館内着も乾きやすく、サ活後の持ち帰りバッグとして理想的。5,000円台でコスパとブランド力のバランスが良い1品です。
こんな方におすすめ
• 手持ち+肩掛けを使い分けたい方(2WAY)
• 荷物が多めのサウナスタイルの方
• ポケットで小物を整理して持ち運びたい方
製品情報
ブランド: Coleman(コールマン)
素材: メッシュ
容量: 約21L
持ち方: 2WAY(トート+ショルダー)
ポケット: 内側ジッパーポケット+外ポケット
参考価格: 約6,580円(税込)
公式サイト: https://item.rakuten.co.jp/naturum-outdoor/4030038/
注意点: THE NORTH FACE同様メッシュ素材のため中身が見えます。また防水ではないため、びしょ濡れのタオルを入れると水滴が落ちる場合があります。内側に防水ポーチを併用するのがおすすめです。
完全防水 × ロールトップ × アウトドア品質
Snow Peak Mini Dry Bag 18L
アウトドアの信頼ブランド「Snow Peak」が手がける完全防水ドライバッグ。防水ポリエステル生地を使用し、縫い目からの浸水もしにくい構造。サウナ後の濡れたタオルや水着を入れても、外側に染み出す心配がほぼありません。
ロールトップ式なので、荷物量に応じて高さを調整可能。持ち物が少ない日はコンパクトにまとまり、ロッカーの中でもかさばりません。側面には空気抜き用のバルブも搭載しており、空気を抜いてさらにコンパクトに。
18Lの容量はタオル・サウナハット・着替え・スキンケア類を無理なく収納できるちょうどよいサイズ。ハンド+ショルダーの2WAYに対応し、バッグインバッグとしても使える万能さが光ります。
こんな方におすすめ
• 防水性能を最優先にしたい方
• 長く使える高品質なバッグを求める方
• サウナ+アウトドア兼用で使いたい方
製品情報
ブランド: Snow Peak(スノーピーク)
素材: 防水ポリエステル
容量: 18L
開閉方法: ロールトップ式
持ち方: 2WAY(ハンド+ショルダー)
参考価格: 約4,290円(税込)
公式サイト: https://ec.snowpeak.co.jp/item/SNP0121A0025
注意点: 価格は8,500円台と今回紹介する中では最も高価です。ただしSnow Peakの品質と耐久性を考えれば、長く使えるため十分に元は取れるでしょう。防水素材のため通気性はないので、使用後は中身を出して乾燥させてください。
よくある質問(FAQ)
Q. サウナバッグは防水とメッシュどちらがいい?
用途によります。電車移動で濡れ物の水漏れを防ぎたい方は防水タイプ(ABiL・Snow Peakなど)がおすすめ。通気性を重視し蒸れやカビを防ぎたい方はメッシュタイプ(THE NORTH FACE・Colemanなど)が向いています。両方のメリットを得たい場合は、メッシュバッグの中に防水ポーチを入れる組み合わせが有効です。
Q. サウナバッグの適切なサイズは?
個室サウナのようにアメニティ完備の施設なら5L前後のコンパクトサイズで十分(サウナハット+小物用)。着替え・バスタオルも持参するなら15〜25Lがおすすめです。「大は小を兼ねる」とも言えますが、大きすぎるとロッカーに入らない場合もあるため注意しましょう。
Q. 100均やニトリのスパバッグでも大丈夫?
ダイソー(330円)やニトリ(1,290円)のスパバッグでも基本的な用途は満たせます。ただし容量が小さめ(浴室用サイズ)で、耐久性はやや劣る場合があります。まずは手頃なもので試してみて、サウナ通いの頻度が上がったら本記事で紹介しているような専用バッグにアップグレードするのがおすすめです。
Q. サウナバッグのお手入れ方法は?
防水タイプ(PVC・EVA素材)は使用後に中身を出し、濡れた布で拭いて自然乾燥させればOK。メッシュタイプは水洗いして風通しのよい場所で干すだけで清潔に保てます。いずれも濡れた状態で密閉したまま放置するとカビや臭いの原因になるため、帰宅後は早めに乾燥させてください。
Q. サウナバッグはプレゼントにも向いている?
サウナ好きへのプレゼントとして非常に喜ばれるアイテムです。特にABiLやSnow Peakなどのブランドものは、デザイン性が高くギフトに最適。2,000円台〜8,500円台まで幅広い価格帯があるため、予算に合わせて選べます。
この記事のまとめ
まとめ:サウナバッグは「濡れ物対策」で選ぶのが正解
サウナバッグ選びで最も重要なのは、サウナ後の「濡れたタオル・サウナハット」をどう扱いたいかです。水漏れを完全に防ぎたいなら防水タイプ、通気性を重視して蒸れを防ぎたいならメッシュタイプが正解です。
個室サウナの場合、多くの施設でタオルやアメニティが完備されているため、持ち物は意外と少なめ。CB JAPAN tomteのような2,000円台のコンパクトモデルでも十分に活躍します。
サウナに通う頻度が上がってきたら、長く使えるブランドのバッグに投資するのも良い選択。お気に入りのバッグがあるだけで、サウナに行くモチベーションがもう一段上がるはずです。
サウナの持ち物全般については、サウナの持ち物完全ガイドもあわせてご覧ください。
- CATEGORY カテゴリ

