【2026年】家庭用サウナおすすめ3選|自宅で”ととのう”を始めよう

「自宅でサウナに入れたら最高なのに…」
そう思ったことのあるサウナ好きは多いのではないでしょうか。
結論から言うと、家庭用サウナは8万円台から導入でき、工事不要で届いたその日から使えるモデルもあります。
この記事では、タイプの異なる家庭用サウナを厳選して3つご紹介。
電気式テントサウナ・組み立て式・遠赤外線パネル式と、それぞれの特徴や維持費まで比較するので、あなたのライフスタイルに合った一台がきっと見つかるはずです。
この記事でわかること
• 家庭用サウナの種類(電気式・遠赤外線・スチーム)と選び方
• おすすめ3選の料金・スペック・維持費を徹底比較
• 家庭用サウナの電気代は月いくらかかるのか
家庭用サウナの種類と選び方
家庭用サウナには大きく分けて3つのタイプがあります。
それぞれの特徴を理解しておくと、自分に合った一台を選びやすくなります。
| タイプ | 最高温度 | 価格帯 | こんな人向け |
|---|---|---|---|
| 電気式テントサウナ | 80〜100℃ | 3〜10万円 | 本格派・ロウリュしたい |
| 組み立て式サウナ | 70〜100℃ | 5〜15万円 | 広さ・安定感を重視 |
| 遠赤外線パネル式 | 40〜75℃ | 2〜6万円 | 低温じっくり派・初心者 |
選び方のポイントは「温度」「設置スペース」「電源の種類」の3つ。
家庭用100Vコンセントで使えるモデルなら特別な工事が不要で、届いたその日から楽しめます。
家庭用サウナおすすめ3選【2026年最新】
1. おうちDEサウナ(Revitalize SAUNA)|累計7,000台突破の大人気モデル

おうちDEサウナが選ばれる理由
• 最高100℃到達|施設レベルの本格フィンランド式サウナを自宅で
• ワンタッチ設営&重量わずか2.38kg|女性でも簡単に設置・収納
• PSEマーク取得済み&PL保険加入|安全面も万全
おうちDEサウナは、家庭用サウナの中でもっとも話題を集めている電気式テントサウナです。
累計販売台数は7,000台を突破し、日経MJ新聞やテレビ東京「なないろ日和」など多数のメディアでも紹介されています。
最大の魅力は「手軽さ」と「本格さ」の両立。
家庭用100Vコンセントで動作し、煙が出ないため室内でも屋外でも使用可能。約30〜60分で十分な温度に達し、サウナストーンにアロマ水をかけてロウリュも楽しめます。
テント自体はポップアップ式でワンタッチ設営。重量はわずか2.38kgなので、使わないときは付属の収納袋にしまってコンパクトに保管できます。
キャンプやベランダ、リビングなど好きな場所に持ち運べるのも大きな利点です。
安全面ではPSEマーク(電気用品安全法)を取得済みで、PL保険にも加入。
電気製品としての安全基準をクリアしているため、安心して毎日使えます。
💰 価格:81,800円(税込・ストーブセット)
🔥 最高温度:100℃
⚡ 電源:家庭用100V(工事不要)
📐 サイズ:85cm × 85cm × 高さ145cm
⚖️ 重量:2.38kg
🛠️ 設営方式:ポップアップ(ワンタッチ)
✅ 認証:PSEマーク取得済み・PL保険加入
2. NOPPA sauna KAKSI(オルタス)|高い位置で入浴できる本格派

NOPPA sauna KAKSIは、OLTAS outdoorが手がける組み立て式の家庭用サウナです。
最大の特徴は高さ190cmのゆとりある設計。椅子に座った状態で高い位置から入浴でき、施設のサウナに近い体感を自宅で味わえます。
素材にはオリジナルの「サーモウェーブ」を採用。3層構造で熱を外に逃がしにくく、効率的にテント内を高温に保ちます。
左右に窓があり、マジックファスナーで取り外し可能なので換気も簡単です。
テントサウナでは「狭い」「天井が低い」と感じる方に特におすすめ。
100cm × 140cmの広めのフロアスペースで、窮屈さを感じずにリラックスできます。
💰 価格:39,800円(税込)
⚡ 電源:電気ストーブ対応
📐 サイズ:100cm × 140cm × 高さ190cm
🛠️ 設営方式:組み立て式
🔧 素材:サーモウェーブ(3層構造)
3. ISショップ ホームサウナ|遠赤外線で身体の芯からじんわり温める

ISショップのホームサウナは、5枚の遠赤外線パネルで全方向から身体を温める低温サウナです。
「サウナの高温が苦手」「息苦しさが気になる」という方にぴったりの選択肢。
遠赤外線は、身体の表面だけでなく深部までじんわりと温めるのが特徴。
40〜75℃の低温設定なので身体への負担が少なく、サウナ初心者や高温が苦手な方でも長時間リラックスして入れます。
フード付きタイプで、頭部まで温められるのもこの商品ならでは。
価格は32,200円と今回ご紹介する3商品の中でもっともリーズナブルで、「まずは気軽に試してみたい」という方の入門機にも最適です。
💰 価格:32,200円(税込)
🔥 最高温度:75℃
⚡ 電源:家庭用100V(遠赤外線パネル)
📐 サイズ:70cm × 80cm × 高さ100cm
⚖️ 重量:10kg
🛠️ 設営方式:ポップアップ式(フード付き)
3商品スペック比較表
| 商品名 | タイプ | 価格 | 最高温度 | 重量 | ロウリュ |
|---|---|---|---|---|---|
| おうちDEサウナ | 電気式テント | 81,800円 | 100℃ | 2.38kg | ○ |
| NOPPA sauna KAKSI | 組み立て式 | 39,800円 | 【要確認】 | 【要確認】 | 【要確認】 |
| ISショップ ホームサウナ | 遠赤外線パネル | 32,200円 | 75℃ | 10kg | × |
家庭用サウナの電気代・維持費はいくら?
家庭用サウナを検討する上で気になるのがランニングコスト。
電気式サウナの場合、1回あたりの電気代は約50〜100円が目安です。
💡 電気代の目安
• 1時間あたり:約50円前後
• 毎日2時間使用した場合:月額約3,000円
• 週2〜3回使用の場合:月額約1,200〜1,800円
※電力会社やサウナの消費電力により変動します
サウナ施設の利用料金が1回1,000〜2,000円程度であることを考えると、週に1〜2回通うだけで月4,000〜16,000円。
家庭用サウナなら、使えば使うほど施設通いよりお得になる計算です。
メンテナンスについては、ヒーターやサウナストーンの交換が必要になる場合がありますが、頻度は数年に一度程度。
日常的な維持費は電気代のみと考えてよいでしょう。
「まずは本格サウナを体験してみたい」あなたへ
「家庭用サウナが気になるけど、いきなり購入するのはちょっと…」
そう感じるなら、まずは個室サウナで”本格的なととのい”を体験してみるのがおすすめです。
完全個室で”自分だけのサウナ時間”を体験
大阪の個室サウナ ととは、完全プライベート空間で本格フィンランド式サウナを楽しめる個室サウナ施設です。
「家庭用サウナを買う前に、まずプロの環境で”ととのう”感覚を知っておきたい」——
そんな方にぴったりの場所。自分好みの温度やロウリュの感覚を体験しておけば、家庭用サウナ選びの基準にもなります。
南船場店・東梅田店の2店舗で営業中。予約制の完全個室なので、周囲を気にせずゆっくりとサウナタイムを満喫できます。
よくある質問(FAQ)
Q. 家庭用サウナはマンションでも使えますか?
電気式で煙が出ないタイプ(おうちDEサウナなど)であれば、マンションの室内でも使用可能です。ただし、ベランダでの使用は管理規約で制限される場合もあるため、事前に確認しておくと安心です。
Q. 家庭用サウナの電気代はどのくらいですか?
電気式サウナの場合、1時間あたり約50円前後が目安です。毎日2時間使用しても月額約3,000円程度で、サウナ施設に通うよりも経済的です。
Q. 家庭用サウナで水風呂はどうすればいいですか?
浴槽に氷や保冷剤を入れて水温を下げる方法がもっとも手軽です。より本格的に楽しみたい場合は、ポータブル浴槽や循環冷却器(チラー)の導入も検討してみてください。
Q. 家庭用サウナにPSE認証は必要ですか?
はい、電気式サウナはPSE(電気用品安全法)認証の対象です。PSEマークがない製品の販売は法律違反となるため、購入時には必ずPSEマークの有無を確認しましょう。おうちDEサウナはPSEマーク取得済みです。
まとめ|あなたにぴったりの家庭用サウナで”ととのう”毎日を
家庭用サウナおすすめ3選まとめ
「自宅でととのう」がもはや夢物語ではない時代。
まずは気になるモデルの公式サイトをチェックして、あなたのサウナライフを始めてみませんか?