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【今、売れてる】サウナマットおすすめ7選|断熱・洗える・軽量モデルを本音比較

「マイサウナマットを買いたいけど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない…」

結論、初めての1枚なら「EVA素材の折りたたみタイプ」が正解です。手入れが簡単で、2,000円前後から始められます。

この記事では、サウナマットの選び方の基本をサクッと解説したあと、用途別に厳選したおすすめ7選を紹介します。「とにかく手軽に始めたい人」から「肌触りにこだわりたい人」まで、自分にぴったりの1枚が見つかります。

💡 この記事でわかること

• サウナマットの選び方|押さえるべきは素材・携帯性・お手入れの3点
• 用途別おすすめ7選|比較一覧表つきで自分に合う1枚がすぐ見つかる
• 初心者によくある疑問|100均でOK?持ち込みは禁止?

そもそもマイサウナマットは必要?

「施設のマットがあるなら不要では?」と思うかもしれません。でも、マイサウナマットがあるとサウナの快適さが格段に変わります。

衛生面の安心:他の人の汗を気にせず座れる。使用後は自分で洗えるので常に清潔

熱さ対策:サウナ室のベンチは70〜110℃にもなる。マット1枚で熱さが大幅に軽減

外気浴にも活躍:水風呂後の冷たいベンチにも敷ける。「ととのい」タイムがもっと快適に

失敗しないサウナマットの選び方|3つのポイント

サウナマット選びで押さえるべきは「素材」「携帯性」「お手入れ」の3点です。

① 素材で選ぶ(最重要)

素材 断熱性 肌触り 速乾 価格帯 こんな人に
EVA / 発泡ポリエチレン 600〜2,200円 初心者に最適
コットン / タオル地 1,200〜3,000円 肌触り重視
リネン混紡 2,000〜5,000円 長く使いたい人
SBR(ウェットスーツ素材) 1,500〜2,500円 衛生面最重視

② 携帯性で選ぶ

サウナに通うたびに持ち運ぶものなので、折りたたみ時のサイズと重さは重要です。手のひらサイズに収まる商品もあれば、ハンカチ程度に薄くなるタオルタイプもあります。収納袋の有無も要チェック。濡れたマットをカバンに直接入れずに済みます。

③ お手入れのしやすさで選ぶ

EVA・発泡ポリエチレン素材なら水洗い→タオルで拭くだけで数分で完了。コットン・リネン素材は洗濯機で丸洗いOKですが、乾燥に時間がかかります。週に何度も通う方は速乾素材か、洗い替えの2枚持ちがおすすめです。

サウナマットおすすめ7選|用途別に厳選比較

競合メディアのテスト結果や口コミ傾向を分析し、用途別に7商品を厳選しました。まずは一覧表で全体を比較してみてください。

商品名 素材 サイズ 重さ 参考価格 こんな人に
H Tokyo
NEO SA”VER
EVA 372×272mm 約90g 2,200円〜 迷ったらこれ
シービージャパン
tomte マイサウナマット
EVA 315×238mm 約77g 1,320円〜 コスパ重視
サウナリパブリック
今治タオル サウナマット
綿100% 280×425mm 約52g 1,880円〜 肌触り重視
今治サウナ
リネン&コットン
リネン60%
+綿40%
300×400mm 不明 2,680円〜 長く使いたい
Wander Forest
サウナマット
SBR
(ウェットスーツ素材)
400×300mm 不明 3,936円〜 丸洗いしたい
ごリラックス
パタッとサ活マット
EVA 380×280mm 不明 1,760円〜 デザイン重視
GoodKuru
サウナマット
発泡ポリエチレン 375×275mm 約25g 1,000円〜 まず試したい

※価格は2026年2月時点の参考価格です。最新の価格は各販売サイトでご確認ください。
※【要確認】の箇所は最新情報をご確認のうえ反映してください。

❶ 迷ったらこれ|H Tokyo「NEO SA”VER」

素材:EVA樹脂 サイズ:372×272×7mm(展開時) 重さ:約90g 参考価格:2,200円〜

折りたたみ時:95×135×55mm(手のひらサイズ) お手入れ:水洗い→拭くだけ

雑誌『MONOQLO』の比較テストで折りたたみサウナマット部門1位に輝いた人気モデルです。ビーチサンダルにも使われるEVA素材を採用しており、一般的な発泡ポリエチレンより柔らかく弾力性があるのが特徴。

座っても底づき感がなく、滑りにくい素材で安定感があると評価されています。ゴムバンド付きで手のひらサイズにまとまり、フックに吊るして乾かすこともできます。

※座り心地と携帯性のバランスが良く、初めての1枚として最もおすすめです。

❷ コスパ最強|シービージャパン「tomte マイサウナマット」

素材:EVA樹脂 サイズ:315×238×7mm(展開時) 参考価格:1,320円〜

折りたたみ時:80×55×120mm お手入れ:水洗い→拭くだけ

1,500円以下で買えるEVA素材のサウナマット。MONOQLO検証でも2位と、価格以上の実力です。1位のH Tokyoと同系統の素材を使用しています。

サイズはやや小さめですが、お尻を乗せるには十分。「まずは安く試してみたい」という方にぴったりです。サウナに慣れてきたら2枚目を検討するのもありです。

❸ 肌触り重視|サウナリパブリック「今治タオル サウナマット」

素材:綿100%(今治タオル認定) サイズ:280×425mm 重さ:約52g 参考価格:1,880円〜

カラー:8色展開 お手入れ:洗濯機で丸洗いOK 付属品:ジップ付きビニールバッグ

今治タオルの品質基準をクリアした綿100%のサウナマット。抗ウイルス・防臭・抗菌加工が施されており、衛生面でも安心です。

今治タオルの「5秒ルール」で知られる高い吸水性により、汗をサッと吸収してサラサラの肌触りが持続します。8色展開でカラーバリエーションも豊富。肌触りを大切にしたい方におすすめです。

※タオル素材のため断熱性はEVAより控えめ。施設の備え付けマットの上に重ねて使うと快適です。

❹ 長く愛用したい|今治サウナ「リネン&コットン サウナマット」

素材:リネン60%+綿40%(今治タオルブランド認定) サイズ:300×400mm 参考価格:2,680円〜

生産国:日本製 お手入れ:洗濯機OK(初回は色落ち注意、ネット推奨)

リネンの速乾性・耐久性とコットンの柔らかな肌触りを兼ね備えたハイブリッド素材。今治タオルブランド認定商品です。

リネンは使い込むほど風合いが増すのが魅力。折りたたむとハンカチ程度のサイズになり、持ち運びも楽です。1枚を長く大切に使いたい方に向いています。

❺ 丸洗いで衛生的|Wander Forest「サウナマット」

素材:SBR(ウェットスーツ素材) サイズ:400×300mm(展開時) 参考価格:3,936円

特徴:超薄型・収納袋付き お手入れ:洗濯機で丸洗いOK・速乾

ウェットスーツに使われるSBR素材を採用したサウナマット。MONOQLO検証では同率3位にランクインしています。

超薄型で撥水性が高く、洗濯機で丸洗いできて速乾という衛生面に優れた1枚。サイズも400×300mmと今回紹介する中では最も大きく、ゆったり座れます。衛生面を最重視する方に。

❻ デザインで選ぶ|ごリラックス「パタッとサ活マット」

素材:EVA 特徴:ゴリラの「まもるさん」キャラクター付き・収納ケース付属  参考価格:1,760円〜

参考価格:【要確認】 お手入れ:水洗い→拭くだけ

かわいいゴリラのキャラクター「まもるさん」がワンポイントになった折りたたみマット。MONOQLO検証では同率3位。

今治タオル素材のサウナハットとセット販売もあり、見た目にもこだわりたい方に人気です。収納ケースが付いているので持ち運びも便利。他の人のマットと間違えにくいのもポイントです。

❼ まず試したい|GoodKuru「サウナマット」

素材:発泡ポリエチレン 重さ:約25g 参考価格:1,000円〜

特徴:8つ折りでポケットサイズ・Amazon’s Choice獲得 お手入れ:水洗い→拭くだけ

1,000円前後、わずか25gという圧倒的なコスパと軽さが魅力。AmazonのChoice商品にも選ばれている人気マットです。

8つ折りでポケットに入るサイズになるので、「サウナマットってどんなものか試してみたい」という方の入門用にぴったり。サウナだけでなく花見やキャンプにも使えます。

※EVA素材に比べると長時間使用でへたりやすい面があります。まず試して気に入ったら上位モデルへグレードアップするのがおすすめです。

よくある質問(FAQ)

Q. 100均のサウナマットでも大丈夫?

お試しとしてはアリです。ただし、専用品と比べると断熱性や耐久性が劣ります。通う頻度が増えたら専用マットに買い替えるのがおすすめです。まずは1,000円前後の「GoodKuru」から始めるのもコスパの良い選択肢です。

Q. サウナマットの持ち込みは禁止されている?

持ち込みを禁止している施設はほとんどありません。ただし、施設ごとにルールが異なる場合があるので、初めて行く施設では事前に確認すると安心です。退出時にマットを忘れず回収するのがマナーです。

Q. 折りたたみとタオルタイプ、初心者にはどちらがおすすめ?

最初の1枚は折りたたみタイプが使いやすいです。水洗いだけで手入れが完了し、速乾性にも優れます。肌触りを重視したい方は今治タオル素材も良い選択ですが、乾燥に時間がかかる点を考慮しましょう。

まとめ|自分に合った1枚を見つけよう

🧖 用途別おすすめ早見表

迷ったらこれ → H Tokyo NEO SA”VER(座り心地◎・携帯性◎)
コスパ重視 → シービージャパン tomte(1,320円〜)
肌触り重視 → サウナリパブリック 今治タオル(抗菌・8色展開)
長く使いたい → 今治サウナ リネン&コットン(経年で風合いUP)
衛生面最優先 → Wander Forest(丸洗い&速乾)
デザイン重視 → ごリラックス パタッとサ活マット
まず試したい → GoodKuru(1,000円〜・25gの超軽量)

マイサウナマットは、サウナの快適さを大きく変えてくれるアイテムです。自分に合った1枚を見つけて、より清潔で快適なサウナライフを始めてみてください。

 

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