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【最新】テントサウナおすすめ5選|キャンプで使える人気モデルを徹底比較

「アウトドアで本格サウナを楽しみたいけど、どのテントサウナを選べばいいかわからない」

そう感じている方も多いでしょう。テントサウナは種類が豊富で、価格・サイズ・耐熱性がモデルによって大きく異なります。

この記事では2026年最新のおすすめテントサウナ5選を、選び方のポイントとともに徹底解説します。失敗しない一台を見つけましょう。

📋 この記事でわかること

・テントサウナの失敗しない選び方(3つのポイント)

・おすすめテントサウナ5選(価格・スペック比較)

・初心者が知っておくべき必要道具リスト

・よくある疑問をQ&Aで解決

テントサウナとは?なぜ今人気なのか

テントサウナとは、薪ストーブ対応の専用テントを使って屋外でサウナ体験を楽しむアウトドアギアです。フィンランドやロシアに古くから伝わる文化が、日本のアウトドアブームとともに急速に普及しています。

キャンプ場や湖畔など自然の中でサウナに入り、そのまま水風呂(川・湖)に飛び込む体験は、施設のサウナでは味わえない格別な「ととのい」が得られます。

🔥 テントサウナが選ばれる3つの理由

① 自然の中で「ととのい」を最大化できる

② 時間・場所を選ばず自分だけのサウナが楽しめる

③ グループでの特別体験として盛り上がる

失敗しないテントサウナの選び方【3つのポイント】

数千円から数十万円まで幅広いテントサウナ市場。「安さだけで選ぶと後悔する」のがこのジャンルの特徴です。以下の3点を必ず確認してください。

① 素材・耐熱性能を確認する

テントサウナの室内は70〜100℃以上になります。素材が耐熱性の低いポリエステルのみの場合、変形・溶解・火災のリスクがあります。

推奨素材:コットン(綿)/コットンポリエステル混紡(TC素材)

注意素材:ポリエステル100%(耐熱性・難燃性が低い)

• 煙突穴周辺に難燃・耐熱加工が施されているか必ず確認

② 定員・サイズと収納性のバランス

使用人数・持ち運び頻度によって最適なサイズが変わります。大きいほど快適ですが、重量・収納サイズも増します。

サイズ目安 定員 重量目安 おすすめ用途
小型 2〜3人 〜15kg ソロ・ペア・機動重視
中型 4〜5人 15〜25kg グループキャンプ・定番
大型 6〜8人 25kg〜 常設・イベント用途

③ ストーブ付きか別売りかを確認する

テントサウナの「心臓部」はストーブです。本体とストーブがセット販売されているものと、別売りのものがあります。

セット品のメリット:相性が保証されている・コストを抑えやすい

別売りのメリット:好みのストーブ・出力に合わせてカスタマイズ可能

※ 初心者はセット品から始めるのが無難です

テントサウナおすすめ5選【2026年最新版】

上記の選び方ポイントをもとに、2026年現在おすすめできるテントサウナ5モデルを厳選しました。

第1位
編集部イチオシ

MORZH(モルジュ)テントサウナ セット コンパクト 4人用

ロシア発のテントサウナ専門ブランド。本場仕込みの耐熱設計と高い密閉性が特徴で、日本のテントサウナシーンをリードしてきた定番モデルです。

素材:コットンポリエステル混紡(TC素材)

定員:4名

価格目安:¥220,000~

ストーブ:セット付属

👍 こんな人におすすめ

本格的な高温サウナ体験を求める方・グループ利用が多い方

第2位
フィンランド製

Savotta(サボッタ)2人用ポータブルサウナテント「ヒイシ 2」

フィンランド軍にも採用実績を持つSavottaが手がけるテントサウナ。堅牢な作りと優れた断熱性で、北欧本来のサウナ体験を日本に届けます。

素材:高耐久コットン系素材

定員:2名

価格目安:¥55,000~

ストーブ:テントストーブ、ベンチなどは別売り

👍 こんな人におすすめ

本場フィンランドサウナにこだわりたい方・品質重視の方

第3位
コンパクト設計

MOBIBA(モビバ)屋外専用の携帯式サウナ ロシア製

「持ち運びやすさ」を最優先に設計されたモビバ。軽量かつコンパクトな収納が可能で、バックパックに入れて山岳キャンプにも携行できるのが強みです。

素材:軽量ナイロン系(難燃加工)

定員:4名

価格目安:¥181,500~

ストーブ:セット付属

👍 こんな人におすすめ

ソロ・デュオキャンプ派・機動力を重視する方

第4位
コスパ優秀

MGC サウナテント サウナテント 360° パノラマ パノラマビュー 本体 4人用

Amazon・楽天の売れ筋ランキングで上位常連のMGCサウナテント。TC素材を使用しながら価格を抑えた設計が特徴。コスパを重視しながら本格素材にこだわりたい方に向いています。

素材:TC素材(コットン・ポリエステル混紡)

定員:4名

価格目安:¥85,990~

ストーブ:セット付属

👍 こんな人におすすめ

TC素材の本格感を予算内で手に入れたい方・EC通販で手軽に入手したい方

第5位
オールインワンセット

AMBERテント型サウナ「totonoi2」+ホンマ製作所薪ストーブA-41オリジナルカラー BLACK セット4人用

 

日本ブランドT-WORKSが手がけるコンパクトサウナテントのオールインワンセット。テント・ストーブ・必要な付属品がまとめて揃うため、届いたその日からサウナを始められる手軽さが魅力です。

素材:TC素材

定員:4名

価格目安:¥122,000~

ストーブ:セット付属

👍 こんな人におすすめ

ソロ利用・まず手軽に始めたい方・セットで揃えて初日から楽しみたい方

テントサウナに必要な道具リスト

テント本体を購入したら、合わせて揃えておきたい道具があります。初回から快適に楽しむために、以下を参考にしてください。

🔥 薪ストーブ(テント付属でない場合)

🌡️ サウナ用温度計(室内温度管理のため必須)

🪣 ロウリュ用バケツ&ラドル(水をストーンにかける道具)

🧤 耐熱グローブ(ストーブ・煙突の扱いに必須)

🪨 サウナストーン(ロウリュの熱源)

🪵 (乾燥した広葉樹が火持ちよく推奨)

🩲 サウナウェア・タオル(直接座る際の衛生対策)

よくある質問(FAQ)

Q. テントサウナの価格はどのくらいですか?

国産・汎用品で3万〜8万円前後、北欧・ロシア製の本格モデルで10万〜25万円前後が相場です。ストーブ込みのセット品かどうかによっても大きく変わります。

Q. テントサウナはどこで使えますか?

焚き火・直火が許可されたキャンプ場や、テントサウナ持ち込み可の施設が適しています。河川敷は自治体ごとの規制があるため、事前確認が必須です。

Q. 一人でも設営できますか?

2〜3人用の小型モデルなら一人でも設営可能です。大型の6人以上向けは2人以上を推奨。慣れれば設営は15〜30分程度で完了します。

Q. 関西・琵琶湖エリアでテントサウナを楽しめる場所はありますか?

琵琶湖周辺には持ち込み可のキャンプ場や、テントサウナ常設・レンタルを行う施設が複数あります。関西からのアクセスがよく、水風呂代わりに湖に入れるロケーションが人気を集めています。

まとめ:テントサウナの選び方と5選

素材はTC素材(コットン混紡)で耐熱性・難燃性を確認する
使用人数・持ち運び頻度でサイズ(小型〜大型)を選ぶ
初心者はストーブセット品が安心・失敗が少ない
MORZH・Savottaは本格派、MGCはコスパ重視派、T-WORKS AMBERはオールインワンで手軽に始めたい方に最適
温度計・耐熱グローブ・ロウリュ道具は必ず一緒に揃える

 

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